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スキーの科学 コブ・新雪・ポール攻略編

コブ攻略の考え方とテクニック! ワンランク上のスキーヤーになる! 科学が教える上達のポイント!

ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
スポーツ
出版年月日 2016/11/21
ISBN 9784800310569
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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好評だった「スキーの科学」の第2弾。
今回は、コブ、新雪、ポール攻略編。

難易度の高い、コブ、新雪、ポールをいかに攻略するか。

科学的なアプローチで見えてきた、
スキー上達のポイント。
本書を読めば、ワンランク上のスキーヤーになれる!



〈スペシャルインタビュー①〉
渡辺一樹

〈スペシャルインタビュー②〉
新谷奈津美

【パート1】コブを攻略する
 コブでは三次元の動きが必要になる
 滑走時に斜面が削れてコブができる
 エッジングとスライドでスピードをコントロール
 スライドで強いブレーキをかけて滑る
 スライドでよりスピーディーに滑る
 滑走性を加えたライン取り
 バンクターンでスピーディーに滑る
 最速のテクニック、ポーパスターン
 減速要素の少なさがポーパスターンのデメリット
 モーグルスキーと基礎スキーの違いはマテリアル!?
 吸収動作は股関節が中心
 バランスを保持する外向傾姿勢は共通
 コブに必要なフィジカル

 トレーニング① ショートターンを磨く
 トレーニング② ベンディング動作を覚える
 トレーニング③ ストックワーク
 トレーニング④ 外足荷重を再確認する
 トレーニング⑤ 同時操作
 トレーニング⑥ 外向傾姿勢
 トレーニング⑦ プルークでコブを削る
 トレーニング⑧ 山側ストックで重心移動
 トレーニング⑨ テールジャンプで重心移動
 トレーニング⑩ コブのシュテムで同時操作の準備

【パート2】アルペンスキーを科学する
 ズレはスピードを減らす大きな要因
 ベンディングが最大の減速要素
 ストレッチングでエネルギーを増やす
 ストレッチングは関節の運動で考える
 内傾角が深いほど速い!?
 海外選手との差は素早い切り換え
 ヒザ関節の仕事量を増やす

【パート3】新雪を攻略する
 整地との大きな違いは、スキーが沈むこと
 滑走面の角度を変えない
 ファットスキーは暴走を生みやすい!?
 コブと新雪の滑り方は同じ!?

 トレーニング① いいポジションでスキーを沈める
 トレーニング② パラレルスタンスでもいいポジション
 トレーニング③ 滑走面の角度を変えずにターン
 トレーニング④ 軽いジャンプで切り換える
 トレーニング⑤ 浅いターン弧で滑る
 トレーニング⑥ リズミカルに滑る

【パート4】マテリアルを科学する
 いまのブーツは日本人には合わない!?
 日本人に合ったブーツの形状
 前後動が小さいブーツは、内傾角を増やせる
 滑走面の手入れ
 ワクシングとエッジ研磨
 エッジの手入れ
 滑走面のクリーニング
 ワクシング
 エッジの研磨
 スキーの保管の仕方

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