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ロードバイクトレーニングの科学

トレーニングとロードバイクを科学して、もっと速くなる!

ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
スポーツ
出版年月日 2016/10/24
ISBN 9784800310286
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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生理学、工学、栄養学……。
サイクルロードレースの世界では「科学」という言葉が飛び交う。

本書では、分野を異にする専門家たちに、
サイクルロードレースに関連するテーマについて聞いた。
元選手や自転車関連機材の技術者から、他のスポーツの研究者まで、
サイクルロードレースへの関わりかたには個人差がある。
だが、彼らの言葉の端々には、
知られざるトレーニングやレースのヒントが隠されている。

【Part1】フィジカルとメンタルを科学する
〈筋肉の科学〉
  筋肉とは?
  屈曲と伸展
  ペダリングと筋肉
  2つのペダリング
  なぜふくらはぎが大きくなるのか?
  膝関節主動で階段を上る
  股関節主動で階段を上る
  ペダリングの共通項
〈フォームの科学〉
  バイオメカニクスとロードバイクトレーニング
  パフォーマンスアップとケガ予防
  機械の効率と人間の効率
  人体の多様性
  フォームに正解はあるか?
  主観と客観のズレ
  客観を主観に「翻訳」する
  機材スポーツを効率化する
〈ストレスの科学〉
  自転車競技の心理的特性
  ストレスとはなにか?
  ストレスに対処する
  メンタルにも「脚質」がある?
  強豪レーサーの心理を分析する
  自己ベストの特性要因図
  問題解決型と回避型
  慢性的ストレスを乗り越える
  個人競技は自分を責めがち
  ロードレーサーは前向き?
  苦手なメニューで自信を強化
  不安と緊張を武器にする
  メンタルのトレーニング
〈血液と鉄剤の科学〉
  血液とは?
  スポーツ性貧血とは
  鉄剤とサプリメントの問題
  ドーピングを遠く離れて
〈サプリメントの科学〉
  口が脳に連絡をする?
  血糖値とパフォーマンス
  カフェインの効果
  サプリメントへの評価
  タンパク質の必要量
  栄養の常識を疑う

【Part2】機材を科学する
〈フレームの科学〉
  「剛性」とは何か?
  「弾性」と「塑性」
  「剛性」を可視化する
  「進まないフレーム」とはなにか?
  「駆動」の非対称性
  「左足踏み込み時」の挙動
  「右足踏み込み時」の挙動
  「剛性」を調整する
  「フレーム」に謎はない
  「アンカーラボ」のシミュレーション
  「人間」とフレーム
  フレーム作りの最先端
〈駆動抵抗の科学〉
  最大10%のパワーが駆動系に消える
  チェーン汚れによるロスは4%を超える
  ミクロン単位の破壊
  チェーンの汚れの正体は?
  粘性による抵抗の差はあるのか?
  3種類の潤滑
  オイルは変化する
  チェーンラインの影響は?
  アウターか、インナーか
  オイルにも 「剛性」がある?
  チェーンをすすぐ
  チェーンという最重要パーツ
〈ホイールの科学〉
  「リム剛性」の意味
  リムに加わる力
  空気抵抗とヨー角
  ヨー角とホイールの空気抵抗
  ワイドタイヤの効果とは?
  ホイールを語る難しさ
 
剛性を考える
サイクルロードレースの経済学

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