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家族で地方移住、はじめました。

都会を捨てて手に入れた 肩ひじはらない自分らしい暮らし

著者 洋泉社編集部
ジャンル 単行本
シリーズ 趣味・実用
出版年月日 2016/09/23
ISBN 9784800309990
判型・ページ数 4-6・200ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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お金や時間にとらわれたくない。
収入が減っても本当にやりたい仕事をしたい。
子どもを自然のある環境で育てたい――。
近年、増えている“ポジティブな”地方移住。
実際に都市部から地方へ移住した20~40代の子育て世代14組に、
働き方や暮らし方は、どのように変わったのか?
移住してよかったこと、大変なことなどを取材。
いまどきの地方移住のかたちを紹介する一冊。

はじめに 「働き方、暮らし方を変えたい」という人たちのために    
巻頭グラビア    

◆第1章 地方でお店を出す
仕事と生活を近づけて日々の暮らしを楽しむ
 岡山県西粟倉村 山田哲也さん(木工作家) 西原貴美さん(フレル食堂店主)   

足りないものはつくればいい 念願の農家民宿を営む
 山梨県富士川町 山口宗一郎さん・博子さん(ゲストハウス運営)   

歴史ある港町の商店街で仕事も趣味も充実の日々
 愛媛県松山市 寺阪司さん(革職人)・安樹子さん(主婦)    

◆第2章 地方で起業する
〝ヨソモノ?の視点で地場産業の未来を切り拓く
 福井県鯖江市河和田町 新山直弘さん(デザイナー)    

〝日本のカウアイ島?を探して憧れの離島暮し
 鹿児島県屋久島町 菊池淑廣さん(エコツアーガイドなど)    

〝家族第一?の暮らしを求め〝とかいなか?で複業生活
 兵庫県神戸市 鶴巻耕介さん(農村定住コーディネーターなど)   

人と町の魅力を活かしてローカルビジネスを興す
 岩手県遠野市 田村淳一さん(会社経営)    

◆第3章 地方でモノづくり
歴史深い陶器の里で〝町づくり?をプロデュース
 長崎県波佐見町 長瀬 渉さん(陶芸家)    

「家族で移住するのがいちばん」 たどり着いた紀州で製炭士に
 和歌山県田辺市 田中信幸さん・純子さん(製炭士)    

◆第4章 地方で農林水産を始める
レモンの酒が導いた瀬戸内の島での農ある暮らし
 愛媛県今治市大三島 山崎 学さん(柑橘農家・酒造業)・知子さん?柑橘農家(ショップ運営など)

移住者にやさしい離島で憧れの漁師に転職
 島根県海士町 田中良尚さん(漁師見習い)

土に触れ、音を奏でる「半農半X」の生活へシフトダウン
 千葉県匝瑳市 近藤剛志さん(ピアニスト・農家・アルバイト)・愛さん(主婦)

◆第5章 地方で就職する
移住者から地域の担い手へ 夫婦に根づいた〝お陰さま?の心
 和歌山県那智勝浦町 大西俊介さん(木工作品店オーナー・集落支援員ほか)   

夏の2カ月間はカヌーガイド 移住後の副業で「好き」を仕事に
 鳥取県岩美町 橋本芳昭さん(ソフトウェア開発・カヌーガイド)

◆第6章 初めての地方移住マニュアル    

◆巻末 地方移住に役立つ支援制度ガイド    

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