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最新科学で解き明かす最強の勉強法

“脳のクセ”を知れば学習効果は倍増! 脳が喜ぶ勉強法を大公開!!

ジャンル ムック
シリーズ ビジネス
出版年月日 2016/08/18
ISBN 9784800310125
判型・ページ数 4-6変・112ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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「勉強ができる人」と「できない人」では、何が違うのでしょうか?
脳は「繰り返すこと」や「達成感」「好奇心」などは大好物で脳は喜びますが、
「ネガティブ思考」や「ストレス」などは脳の働きを低下させます。
こうした“脳のクセ”を理解して、勉強法に取り入れれば、
今までと同じ時間勉強をしても、学習効果はぐっと高まります。
科学的に本当に効果のある“最強の勉強法”を紹介する一冊。

◆はじめに 活かせば“勉強力”が上がる!! 脳のすごい力
学習効果を高めるために知っておきたい7つの“脳のクセ”

◆PART 1 脳が喜ぶ記憶力の伸ばし方  柿木隆介先生(自然科学研究機構生理学研究所教授)
記憶力がいい人と悪い人は、どこが違う?
「 24時間」と「1週間」が復習の最適のタイミング
リビング学習が長期記憶に残るワケ
「 声に出して覚える」が言語野・聴覚野を刺激
長期記憶をつくる記憶法の種類と方法
自分に合った記憶法を見つける
Column BGMとガムに記憶力を高める効果はあるのか?

◆PART 2 集中力を高める脳科学  篠原菊紀先生(諏訪東京理科大学共通教育センター・教授)
A10神経系の活性化が集中力UPの第一歩
マーカーを引くだけで前頭葉が活性化する
「 ガッと教科書を開く」イメージが行動を促す
集中力を維持する「15分勉強法」
「 まず始める」で勉強法が“快感”に変わる
ワーキングメモリを鍛えて脳の容量をUP
適切な目標タイムの設定が集中力を高める
Column 試してみたい「集中力の高め方」

◆PART 3 英語が上達する科学的学習法  横川博一先生(神戸大学国際コミュニケーションセンター教授)
脳は言語をどのように習得するのか
母語のように“使える”英単語の覚え方
スピーキング力を高める「ノートテイキング術」
人に英語で的確に意図を伝える
Column 英語学習におすすめの教材

◆特集 子どもの脳の育て方  瀧靖之先生(東北大学加齢医学研究所・教授)
音感を養うだけではない楽器の驚くべき効果……58
黄金期間の教育で豊かな才能を育む……60
子どもの「なぜなぜ期」が将来の理系脳をつくる……62
まずは好きなことを好きなだけ勉強させる……64
脳を整える5つの生活習慣……66
Column「 熱中できる趣味」が認知症リスクを減らす……68

◆PART 4 やる気を引き出す脳の習慣  林成之先生(日本大学大学院総合科学研究科教授)
「 やる気」のスイッチは「知りたい」と感動
下がったやる気をもう一度上げる呪文
脳が力を発揮する目標設定のコツ
ごほうびでやる気UP 達成感が脳を刺激する
毎日の反復学習が思考力を高める
正しい姿勢、歩き方が脳の力を引き出す
「 マイゾーン」をつくって実力以上の力を引き出す
ライバルとの会話が脳を刺激する
Column 勉強や試験本番のためにできる一工夫
◆PART 5  “勉強力”を上げる食事の科学  佐藤章夫先生(栄養医学研究所所長)
「 何を食べるか」よりも「どう食べるか」が重要
脳を働かせるために消化機能を回復させる
脳のエネルギーとなる糖質を効果的に摂る
脳に効く! 魚介類や野菜などの栄養素
Column「 糖」のコントロールに有効な食材

◆PART 6 脳と体を整える睡眠の科学  古賀良彦先生(元杏林大学医学部精神神経科教授)
学習効果を高めるベストの睡眠時間は?
「 睡眠のスイッチ」を入れる7つのポイント
記憶は寝ている間に整理され定着する
睡眠と勉強の理想的な時間割

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