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歴史REAL図解 大江戸八百八町

大江戸八百八町といわれ、世界有数の大都市に発展した江戸の町。エリアごとに特色を明らかにし、今に残る痕跡も探る!

ジャンル ムック
シリーズ 歴史 > 歴史REAL
出版年月日 2016/05/09
ISBN 9784800309402
判型・ページ数 A4変・128ページ
定価 本体900円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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100万都市江戸の繁栄と庶民の暮らし

江戸八百八町といわれ世界有数の大都市に発展した江戸は、
どのような変遷を経て成熟したのか。
江戸の「まち」という切り口から、
そこに暮らす庶民の人びとの実像を最新研究で浮き彫りにする。

・PART1 世界一の都市・江戸の謎
・PART2【歩く・知る・見る】大江戸「時代散歩」
・PART3 図解!庶民の江戸暮らし

<巻頭折込み付録>
江戸城の中枢 本丸御殿CG完全再現!

<特別インタビュー>
竹内誠(江戸東京博物館館長) 「江戸」はなぜ世界一だったのか

<特別寄稿>
中村彰彦(作家) 江戸の町を救った男 保科正之

★PART1 世界一の都市・江戸の謎

家康入府以前の江戸はどんな地だったのか?
家康が「江戸の地」を選んだ理由とは?
江戸の範囲はどのように決められたのか?
世紀の天下普請はどのように行われたのか?
全国から人が集った江戸に共通の言語はあったのか?
災害時や治安維持の危機管理はどうなっていたのか?
神田上水と玉川上水の果たした役割とは?
江戸を起点とする五街道の担った重要な役割とは?
消費都市・江戸の水道はどうなっていたのか?
明暦の大火で、町はどのように変わったのか?
江戸湾はどのように埋め立てられていったのか?
江戸から東京になって、何が変わったのか?

★PART2【歩く・知る・見る】大江戸「時代散歩」

エリアMAP
<江戸の中枢>
【日本橋】経済繁栄の中心地
【霞ヶ関・丸の内】大名屋敷が並ぶ一等地
【八丁堀・伝馬町】治安と刑罰を司る機関が集中
【お茶の水・湯島】学問所と寺社が集う文化の町
【本郷・小石川】大大名たちが陣取る武家地
【蔵前・本所】幕府直轄の米蔵を望む町人地
<庶民の盛り場>
【両国】ニつの「国」を結んだ橋と界隈の賑わい
【浅草】霊と俗が混在する下町随一の門前町
【吉原】江戸唯一の幕府公認遊郭
【上野】将軍家の菩提寺を有する寺社の町
【深川】気風のよい下町気質の花街
【王子・飛鳥山】吉宗が植樹した桜の名所
【隅田川・墨堤】江戸の風流を育んだ川岸
<江戸四宿>
【新宿】江戸中期に確立した四宿最後の宿場町
【千住】御用市場も兼ねた交通・物流の要
【板橋】皇女和宮も通った中山道要衝の宿
【品川】海の玄関口は老若男女の一大遊興地
<当時はどんな所?>
【銀座・築地】急発展した江戸の埋立地
【赤坂・溜池】巨大な池があった屈指の名所
【麻布・広尾・渋谷】閑散とした野原に建ち並ぶ武家屋敷
<江戸郊外>
【府中・日野・調布・八王子】
新選組ゆかりの地で知られる半農半士が多く住んだ要衝

★PART3 図解!庶民の江戸暮らし

★REALセミナー
江戸っ子の食道楽
外国人がみた江戸の町

★コラム 地名からたどる江戸の町

★資料 はやわかり年表 江戸・東京の「一万年」

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