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お殿様は「今」

お殿様は「今」

何百年も続く旧家を守りながら、 新しい時代を生きていく難しさとは? 13人の旧大名家の現当主が語る 知られざる人間ドラマ

著者 加藤 明
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2016/05/07
ISBN 9784800309235
判型・ページ数 新書・224ページ
定価 本体900円+税
  • 内容紹介
  • 目次

 

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江戸時代には大名として存続し、明治には華族となり、
その後の人生を歩んだ「お殿様」の子や孫たち。
何百年も続く旧家を守りながら、新しい時代を生きていく難しさとは?
子孫だからこそ語れる、知られざる我が家の歴史とお家事情。

はじめに

◇ 会津松平家 
〔十四代当主〕 松平保久
いまだ市民とともに守り抜く、
「ならぬことはなりませぬ」の会津魂

◇ 相馬家 
〔三十三代当主〕 相馬和胤
菊花賞馬に「相馬野馬追」
馬と切っても切れない家柄

◇ 徳川宗家と徳川慶喜家 
〔十八代当主〕 徳川恒孝 
四代当主 徳川慶朝
世が世であれば将軍争い?
徳川家に彩られた「血のドラマ」

◇ 有馬家 
〔十六代当主〕 有馬頼央
家柄を否定の父と、
肯定の息子の「葛藤」
 
◇ 成瀬家 
〔十二代当主長女〕 成瀬淳子
長く国宝の天守閣を個人で所有、
いまは財団つくり女性城主
 
◇ 林家 
〔二十代当主〕 林 忠昭
歴史に埋もれた幕末脱藩大名
その魅力に憑りつかれた人々

◇ 酒井家 〔十八代当主〕 酒井忠久
いまでも市民から親しまれる、
全国的に珍しい「毎日がお殿様」

◇ 徳川御三家(尾張・水戸・紀伊) 
〔二十二代当主〕 徳川義崇
〔十五代当主〕 徳川斉正
〔十九代当主〕 徳川宜子
いまも生きる、それぞれの「家風」
 
◇ 真田家と井伊家    
〔十四代当主〕 真田幸俊
〔十八代当主〕 井伊岳夫
代々受け継がれる「幸」と「直」、
同年齢の若き当主の共通点


○あとがき

○参考文献

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