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塀の中の少年たち

塀の中の少年たち

あの凶悪事件の主役たちは獄中で何を考えていたのか。そして、少年院関係者たちは、『絶歌』をどう読んだのか……?

著者 斎藤 充功
ジャンル 単行本
シリーズ ノンフィクション
出版年月日 2016/01/12
ISBN 9784800308337
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 本体1,600円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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神戸児童連続殺傷事件の犯人・少年Aこと酒鬼薔薇聖斗が
上梓した手記『絶歌』によって再び議論となった少年法。
元犯罪者たちの少年は獄中で何を考え、そして、
その後はいかなる人生と辿ったのか。
知られざる獄中の真実と少年犯罪者たちのその後を追った、
ドキュメント・ルポルタージュ。

序章 1977年――〝サムの息子〟事件を追ってニューヨークへ
第1章 世間を震撼させた少年事件
第2章 少年事件はどのようにして裁かれるのか
第3章 函館少年刑務所「実習船」同乗記
第4章 凶悪事件の主役たち、獄中での素顔
第5章 犯罪に手を染めた少年たちのその後
第6章 華麗なる転身――犯罪者から弁護士へ
第7章 塀の中が抱える問題

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