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お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか

お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか

幕末から明治という激動の新時代に直面した 大名夫人や娘たちは、どのような後半生を生きたのか

著者 河合 敦
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2016/01/09
ISBN 9784800308016
判型・ページ数 新書・224ページ
定価 本体930円+税
  • 内容紹介
  • 目次

 

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幕末から明治にかけての激動期に姫たちはいったいどう生きたのか?
徳川二六〇年の存亡の危機に立ち向かう将軍家の姫たちの覚悟とその活躍とは?
朝敵として戦渦に巻き込まれた諸藩の姫たちの悲運とは?
時代に翻弄された最後のお姫様の知られざる生き様を
テレビなどでお馴染みの河合敦が紹介する。

はじめに

第一章 将軍家・御三家  激動の世紀を生きたお姫様
徳川吉子(水戸家)〝烈公?に妾をすすめた王女
〔コラム〕十九歳で散らした若き命―島津斉彬娘・?姫
篤 姫(将軍家) 気位の高い嫁との反目の果て
和 宮(将軍家) 政略結婚から手にした真実の愛
〔コラム〕名誉回復のために乞われた王女―井伊直憲正室・宜子
徳川美賀子(将軍家) 大奥に入らなかった最後の御台所
新村 信(将軍家) 子宝に恵まれた公方の側室
中根 幸(将軍家) 孫娘が語る「やさしいお幸さん」の正体
〔コラム〕本邦初の家族写真?―大村純?正室・嘉庸

第二章 大名家  激動の世紀を生きたお姫様
照 姫(会津藩) 義弟との淡く、秘められた恋
貢 姫(川越藩)文武両道の才媛の幸せとは?
〔コラム〕夫への変わらぬ愛と信頼―毛利元徳正室・安子
丹羽久子(二本松藩)決死の逃避行の行く先
伊達保子(仙台藩分家) 開拓のためにかけた生涯
〔コラム〕時の総理とのスキャンダル―戸田氏共正室・極子

参考文献

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