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元報道記者が見た昭和事件史
歴史から抹殺された惨劇の記録

元報道記者が見た昭和事件史

元報道記者にして、昭和13年に発生した大量殺人「津山三十人殺し」研究の第一人者である著者が綴る、抹殺された事件の記録。

著者 石川 清
ジャンル 単行本
シリーズ ノンフィクション
歴史
出版年月日 2015/11/16
ISBN 9784800307965
判型・ページ数 4-6・320ページ
定価 本体1,400円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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新聞の片隅に載った地方の小さな事件から世間を震撼させた事件の数々――。
著者は、数十年の歳月を経た事件現場を訪れ、隠された真実、封印された真実を掘り起こす。
そこには、人間の狂気、因習、信仰などの数々の知られざるタブーが眠っていた。
なぜ、人間はかくも残酷になれるのか。なぜ、人間はかくも恐ろしい存在なのか……。
奇奇怪怪にして、絶望と狂気に彩られた、惨劇の記録をひも解く。

第1章 事件現場という究極のマージナル領域
第2章 戦慄と狂気
第3章 禁忌の向こう側……
第4章 怪事件の隠された真実……
第5章 信仰がもたらした悲劇……
第6章 最暗黒の事件……

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