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神道に秘められた日本史の謎

「神社編」「神様編」に続く第3弾!  神道を日本史の流れで読み解くと、日本人のルーツがわかる。

著者 三橋 健
ジャンル 新書 > 歴史新書y
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2015/11/05
ISBN 9784800307361
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体860円+税
  • 内容紹介
  • 目次

 

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◎神道はいつからあったのか?
◎卑弥呼が仕えた「鬼道」とは原始神道のことか?
◎朝廷祭祀ではどんなことが行われたのか?
◎蒙古襲来を退けた「神風」はどこから吹いたのか?
◎家康が「権現」となった隠された理由とは?
◎神道はキリスト教とも習合していた?
◎貞明皇后が傾倒した「神ながらの道」とは?
◎戦後の神道界を震撼させた幻の「神社教」とは?

――神道と日本史の不思議な関係を読み解く

第1章 神道を理解するための基礎知識
第2章 古代編 「まつりごと」による国家統治へ
第3章 中世編 国家祭祀から宗教としての神道に
第4章 近世編 儒教との結びつきと国学の発生
第5章 近代・現代編 国家神道から神社神道の再生へ  
資料編 暮らしに役立つ!? 神道用語ミニ事典

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