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公務員試験 攻略!ミクロ経済学

経済学のカリスマが受験生の「わからない」を完全解決!

著者 茂木 喜久雄
ジャンル 単行本
シリーズ 就職・学参
出版年月日 2015/07/21
ISBN 9784800306456
判型・ページ数 A5・352ページ
定価 本体1,800円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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これまで1万人以上を指導してきた著者のノウハウがここに結集。
受験生がどこにつまづくのか、なぜ何度もミスをするのか、
どのようなフォローが効果的なのか。
受験生の「わからない」を先回りして解説しています。

初学者が、短期間で「ミクロ経済学」を攻略するための一冊!

【序章】
Warmup1 ミクロ経済学攻略の見取り図
Warmup2 微分はミクロ経済学の主砲 ~微分って何だ?
Warmup3 グラフは経済学の根幹 ~グラフの解読

【第1章】消費者行動
Mission1 ミクロ経済学の基本中の基本 ~最適な消費の仕方
Mission2 計算問題で他の受験生をごぼう抜き ~最適な消費の仕方(計算編)
Mission3 給与がアップしたら買うものが変わる? ~所得変化の効果
Mission4 「価格変化」の考えには経済学的な思考が必要 ~代替効果と所得効果
Mission5 仕事は1日24時間以上はできない! ~労働供給
Mission6 「その場で得られる小さな報酬」「後で得られる大きな報酬」選ぶのはどっち?
     ~異時点間消費理論
Mission7 慎重派かそれとも一発屋か? ~期待効用仮説
Mission8 「変化率」の考え方を再確認 ~需要の価格弾力性
Mission9 財と財との相互関係 ~無差別曲線の種類と代替財・補完財
第1章 過去問チャレンジ

【第2章】生産者行動
Mission10 「訳あり」、「格安」でも儲かる? ~利潤最大の生産量
Mission11 コスト削減か、生産ストップか? ~損益分岐点、操業停止点
Mission12 長い目で見るとやがて利益はなくなる ~長期産業均衡
Mission13 同じ生産量なら費用は最少にすべき ~最適生産計画、コブ=ダグラス型生産関数
第2章 過去問チャレンジ

【第3章】完全競争市場
Mission14 価格は「いつ」決まるのか? ~調整メカニズム
Mission15 幸福の度合いをはかる ~余剰分析(税金と補助金)
第3章過去問チャレンジ

【強化合宿】
Advance1 経済学にとっての最大費用とは何か? ~機会費用と埋没費用
Advance2 ミクロ経済学のふるさと ~純粋交換経済
強化合宿過去問チャレンジ

【第4章】不完全競争市場
Mission16 なぜ独占は悪者扱いされるのか? ~独占企業の利潤最大化行動
Mission17 他社の行動が気になる ~寡占市場(屈折需要曲線)
Mission18 予想もしていない結果になることも? ~寡占市場(ゲーム理論)
Mission19 2社での競り合い ~複占モデル
Mission20 似たようなモノが次から次へと登場するのはなぜ? ~独占的競争市場
第4章過去問チャレンジ

【第5章】市場の失敗
Mission21 政府だってモノをつくります ~公共財
Mission22 有料ゴミ袋はなぜ必要か? ~外部不経済、外部経済
Mission23 電力自由化を議論する前に ~費用逓減産業
Mission24 出会い系サイトは信用できるの? ~情報の非対称性
第5章過去問チャレンジ

【第6章】国際貿易
Mission25 国際分業で全員参加の経済 ~国際分業と比較生産費説
第6章過去問チャレンジ

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