ホーム > 神様に秘められた日本史の謎

神様に秘められた日本史の謎

大好評の「神社編」に続く第2弾!53項目の疑問を解決。 歴史の流れで読み解くと、知られざる神様と日本人の関係が浮かび上がる。

著者 新谷 尚紀
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2015/06/05
ISBN 9784800306548
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体860円+税
  • 内容紹介
  • 目次

 

amazonで購入⇒  

○記紀神話の原初神はなぜ影が薄いのか?
○神功皇后はいつから神になったのか?
○なぜ奈良の朝廷は八幡神に翻弄されたのか?
○稲荷神を全国区にしたのは空海だった?
○毘沙門天や大黒天は神様だった?
○戦国武将が尊崇した「天道」とは何か?
○江戸の庶民が家に飾った三柱の神とは?
○昭和天皇が敗戦直前にすがった神とは?

――日本人は神様をどう必要としてきたのか?

第1章 記紀神話に隠された謎
第2章 古代編 神祇・陰陽五行・仏教の混合
第3章 中世・近世編 武士の世における神様の役割
第4章 近代・現代編 新たな信仰の登場
資料編 日本の神様を知るための古典ミニガイド

このページのトップへ