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古代史研究の最前線 邪馬台国

知っておきたい「論点」を第一人者がわかりやすく解説! 「邪馬台国研究の現在」がわかる

著者 三浦 佑之 ほか
ジャンル 単行本
シリーズ 歴史
出版年月日 2015/05/11
ISBN 9784800306265
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 本体1,600円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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《本シリーズの特色》
○古代史のなかの「大人気テーマ」を1冊ごとに特集!
○教科書には載っていない「日本のルーツ」がわかる!
○日々進化する「最新の研究動向」を第一人者がわかりやすく解説!
○多角的な構成で、気になる項目だけ読んでも楽しめる!
○「論点」をわかりやすく解説した「入門編」を全巻に掲載!

「ほんとうに近畿説が有力なのか?」
「纒向遺跡はどこまで解明されたのか?」
「『魏志』倭人伝の最新の読み方とは?」
唯一の文献史料である『魏志』倭人伝の読み方から、前後の時代への考察、
記紀との接点、考古学の成果、東アジア史との関連――
さまざまな視点から、研究の最前線に迫る。




第1章 所在地論争の現在
『魏志』倭人伝を読む  田中俊明
唐古・鍵遺跡が語る邪馬台国  西川寿勝
北九州の視点から邪馬台国を探る  若井敏明
纏向遺跡の現状――大型建物跡発見以後  編集部

第2章 邪馬台国時代の国内問題
卑弥呼「共立」前に起こった「倭国(大)乱」とはなにか  松木武彦
環境変動と東海地域「狗那国」の原像  赤塚次郎
卑弥呼の「都」を諸条件から考える  西本昌弘
弥生時代の女性の地位からみた、卑弥呼の擁立  清家 章
卑弥呼治世に向けての倭国の変動  森岡秀人

第3章 邪馬台国をめぐる国際関係
魏志東夷伝のなかの邪馬台国  東 潮
卑弥呼は倭国、それとも邪馬台国の女王だったのか  仁藤敦史
◇三角縁神獣鏡を科学する  水野敏典
◇中国考古学から見た邪馬台国  上野祥史

第4章 邪馬台国研究入門  宮代栄一
「所在地論争」とはいったいなんなのか
もっと知りたい人のための目的別ブックガイド

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