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別冊歴史REAL江戸の食大図鑑

江戸時代の食と暮らしを写真と絵でみる【完全保存版】

ジャンル ムック
シリーズ 歴史 > 別冊歴史REAL
出版年月日 2015/04/03
ISBN 9784800305855
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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江戸時代より前、
食は、生きるための糧だった。

265年続いた太平の世は、
日本人に、味や彩りを楽しむ
“和の食”の文化をもたらした。

江戸の食のさまざまな側面をぎゅっと集めた本書。
今につながる日本人と食の神髄が見えてくる!



巻頭企画
完全再現! お殿様ご用達の味
日本の食文化を発展させた 江戸時代の料理書


第1章 大江戸の食事情

・一汁一菜の膳にのぼった【おかず】
・幕府まで巻き込んだ食の享楽【初物】
・大都市の生鮮食品が流通【市場】
・地域ブランドも誕生【江戸野菜】
・全国から江戸へ物流システムが確立【食材ルート】
・憩いの文化を創り上げた【お茶と煙草】
・日々の養生を重視した先人たち【食療法と迷信】
・下級武士から大名、大奥まで【武家の食】
・徳川歴代将軍も食した【仰天珍味】
……など


第2章 和の味覚
・ビジュアル・トピックス 台所いろいろ
・諸国の味が江戸に結集【味噌】
・和の代表的調味料が庶民に浸透するまで【醤油】
・瀬戸内産が圧倒的なシェア【塩】
・不老不死の妙薬から日用品へ【砂糖】
・太平の世がもたらした嗜好品【酒】
・和食の調理法に革命をもたらした旨み【だし】
……など


第3章 地方の食
・ビジュアル・トピックス 旅と宿場の味
・税金であり給与でもあった黄金の作物【米の生産と消費】
・鎖国政策下で伝えられた【異国の料理】
・江戸と並ぶ三都 大坂・京都【上方の食文化】
・現在も全国的に知られる【伝統の郷土料理】
・ハレの日の儀礼料理【雑煮いろいろ】
・将軍のための輸送ルート【献上品の道中】
……など

巻末NOTE  江戸時代 食の年表

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