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誰が日本の医療を殺すのか

「医療崩壊」の知られざる真実

誰が日本の医療を殺すのか

病院から医師が逃げ出し、地域から病院が姿を消す!このツケは我々患者にまわってくる!

著者 本田宏
ジャンル 新書 > 新書y
シリーズ 人文・社会・教育
出版年月日 2007/09/07
ISBN 9784862481719
判型・ページ数 新書・224ページ
定価 本体780円+税
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目次

第一章 今、医療現場で何が起こっているのか
第二章 どこを見渡しても日本に医師は余っていない
第三章 このままでは医療ばかりか日本が崩壊する
第四章 日本の医療費は本当に高いのか
第五章 医療崩壊をもたらす国の「甘いワナ」
第六章 日本の医療に明日はあるのか

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内容説明

病院から医師が消える日もそう遠くはない!

小児科医、産科医だけでなく、外科医や内科医も激務に疲れ果て、続々と地域の病棟から逃げ出している。

「十年後には、医師になりたがる人はいなくなるのではないか」

そんな現場の声をよそに、国はさらなる医療費の削減を推し進め、医師の絶対数不足には目もくれようとしない。

なぜ、日本の医療はここまで追い込まれてしまったのか。

そこには、「医療費は高い」という決め付けの下、

財政を締め付けられ続けた病院の悲惨な状況が存在した。

「医療崩壊」の最前線から日本の医療の未来を問う!

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