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戦国武将 敗者の子孫たち

戦国武将 敗者の子孫たち

敗者・叛逆者の子孫たちは、なぜ現代の天皇家や近世大名家 にも繋がることが出来たのか。

著者 高澤 等
ジャンル 新書 > 歴史新書y
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2012/10/09
ISBN 9784800300287
判型・ページ数 新書・240ページ
定価 本体890円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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異聞・伝説を排した正真正銘の血脈をたどる!

明智光秀、石田三成、武田勝頼――敗者・叛逆者の子孫たちは、
なぜ現代の天皇家や近世大名家にも繋がることが出来たのか?



◎世の中の常識 本能寺の変後、秀吉に滅ぼされた明智一族、
関ヶ原合戦後に滅びた石田一族、天目山で全滅した武田一族
――敗れし者は、勝者によって根絶やしされる運命が待って
いた。

◎本書の核心 世の中には、「実は逃れて-----」という敗者
の子孫の異聞・伝説が数多くある。しかし、本書では、男系
だけでなく、女系に入った血脈も確実な史料を元に追ってみ
た。その結果、敗者、叛逆者の血脈が、現代の天皇家や近世
大名家に繋がっていた意外な事実を発見する。


高澤 等 たかさわ・ひとし 1959年埼玉県飯能市生まれ。長年、
実父の日本家紋研究会前会長の千鹿野茂とともに全国の家紋蒐集
を行う。家紋の使用家や分布などを、統計を用いて研究している。
現在、日本家紋研究会会長、家系研究協議会理事、歴史研究家。
主な著書に『家紋の事典』『苗字から引く家紋の事典』(いずれ
も東京堂出版)、『家紋歳時記』(洋泉社)、『新・信長公記
――信長の生涯を再考する』(ブイツーソリューション)がある。

第一章 武田勝頼――男系が絶え、唯一遺された「貞姫」の血脈

第二章 真田信繁――仙台藩士として続いた次男「大八」の血脈

第三章 明智光秀――現代の天皇家にも繋がる「叛逆者」の血脈

第四章 石田三成――江戸の大名家に拡がる「敗者」の血脈

第六章 松平信康――“悲運の貴公子”が遺した二人の姫の血脈

第七章 今川氏真――吉良上野介にも繋がる「無名の姫」の血脈

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